2026年9月19日(土)。
妻と一緒に、Juice=Juiceの秋ツアー「Juice=Juice Room Tour 2026『5ROOMS』」の厚木夜公演に行ってきました!
会場は神奈川県の厚木市文化会館。
久々のホールライブということで、かなり楽しみにしていた今回の公演。
結論から言うと、最高でした!
かわいいJuice=Juiceも、かっこいいJuice=Juiceも、歌で圧倒してくるJuice=Juiceも。
11人それぞれの魅力が詰まったライブでした。
しかも今回は前方中央席!
これまで参加してきたライブの中でも、過去一レベルで目が忙しい公演でした(笑)。
ただ、ライブが始まったのは17時15分なのに、家を出たのは朝7時。
なかなか長い一日だったので、グッズ購入からライブ本編まで振り返ってみたいと思います。
※後半はライブの演出やセットリストについてのネタバレを含みます。
目次 閉じる
- ライブは夕方なのに朝7時出発。Juice=Juiceの人気が怖い(笑)
- グッズ列は30〜40人。妻は井上玲音さんのグッズを買い漁る
- ライブまで約6時間。座間のコストコへ
- 久々のホールライブ!妻と一緒に楽しめるのが嬉しい
- 「ギラめきな!」からスタート!1曲目から芸能人オーラがエグい
- 5つの部屋を巡る「5ROOMS」。演出が凝りすぎて目が足りない!
- 「ポツリと」のアレンジが最高。部屋が変わるだけでこんなに雰囲気が違うのか
- かわいいだけじゃない。Room3から一気に大人のJuice=Juiceへ
- 「Borderline」は松永里愛さんが爆イケ!11人全員の迫力がすごすぎる
- 「結論から言ってちょうだい」の迫力がエグい。音源だけでは分からない魅力
- 「盛れ!ミ・アモーレ」からアンコールまで。最後まで全力!
- 最近のJuice=Juiceは本当にすごい。でも、初めての人にも観てほしい
- 朝7時に出発してよかった!来月のライブも楽しみ
- Juice=Juice「5ROOMS」厚木夜公演 セットリスト
ライブは夕方なのに朝7時出発。Juice=Juiceの人気が怖い(笑)
今回の夜公演は16時15分開場、17時15分開演。
一方、グッズ販売は朝10時からです。
普通に考えれば、10時に会場へ行くのは早すぎます。
開演まで7時間以上あるんですからね。
ただ、最近のJuice=Juiceの勢いを考えると、のんびり行って欲しいグッズが買えなかったら困る。
テレビ出演も増えているし、新しいファンもかなり増えている印象です。
最近の人気、ちょっと怖い(笑)。
さらに、この日はシルバーウィーク初日。
高速道路が渋滞して、グッズ販売に間に合わなかったら最悪です。
ということで、朝7時にさいたまの自宅を出発しました。
移動は車。
高速道路では空港方面の渋滞に巻き込まれたものの、どうにか9時30分ごろに厚木市文化会館へ到着!
しかも、無料の駐車場に停められました。
これはラッキー!
早起きしたかいがありました。
グッズ列は30〜40人。妻は井上玲音さんのグッズを買い漁る
会場に到着してグッズ販売の列へ向かうと、すでに30〜40人ほどが並んでいました。
やっぱり、みんな早い。
販売開始から30分ほど待ち、10時30分ごろには無事にグッズを購入できました。
心配していたグッズ購入は、無事にクリア。
そして、ここで妻の本領発揮。
井上玲音さんのグッズを買い漁っていました(笑)。
推しのグッズを前にすると、財布のひもが緩むのは仕方ありません。
ただ、ここで時計を見ると、まだ10時30分。
夜公演の開場まで、あと約6時間。
……さすがに早く来すぎたか。
ライブまで約6時間。座間のコストコへ
グッズも買えたし、駐車場も確保できた。
ただ、ここからが長い。
開場まで約6時間もあるので、妻と車で座間のコストコへ向かうことにしました。
ライブに来たはずなのに、気づけばコストコ。
もはや休日のお買い物です(笑)。
コストコで時間を潰し、16時ごろに再び厚木市文化会館へ戻りました。
ちょうど昼公演が終わったタイミングだったようで、昼公演の観客と入れ替わる形で、再び文化会館の無料駐車場に車を停めることができました。
朝も夕方も無料駐車場を確保!
これはありがたい。
そして、会場へ戻る途中、駅へ向かって歩いている昼公演帰りのファンの姿が見えました。
みんな、キラキラした笑顔で歩いているんです。
ああ、いいライブだったんだろうな。
ライブを観終わったあと、あんなに楽しそうな表情で帰っていく。
なんだか素敵な光景でした。
そんな人たちを見ていたら、これから夜公演に参加する自分もますます楽しみになってきました。
久々のホールライブ!妻と一緒に楽しめるのが嬉しい
今回、特に楽しみにしていたのが、久々のホールライブだったことです。
Juice=Juiceのライブには、ひなフェスやハロ!コンなどでも参加しています。
直近では「UP TO 11」ツアーファイナルのぴあアリーナMM公演にも行きました。
そして「Queen of Hearts」のライブハウスツアーにも参加。
ただ、実は妻がスタンディングのライブをあまり好まないんです。
ライブハウスのスタンディングは、長時間立っていることも含めて、なかなか大変。
とはいえ、「Queen of Hearts」はどうしても行きたかった。
そこで、2階席が指定席だった愛知公演を選び、妻と一緒に参加しました。
そんな我が家にとって、今回のホールツアーはありがたい!
自分の席が確保されていて、適度な広さで、ステージとの距離も近い。
妻と一緒に楽しむには、個人的にホールという会場がかなり好きです。
もちろん、大きな会場でのライブも最高です。
メンバーも大きな会場での公演を望んでいるので、できる限り応援しに行きたいと思っています。
ただ、大箱公演は平日開催になることもあり、仕事との兼ね合いで参加が難しいこともあります。
できる限り参加したいんですけどね。
大きな会場で活躍するJuice=Juiceの姿を見たい。
でも、こうしてホールで間近に観られる機会も大切にしたい。
ファンとしては贅沢な悩みです(笑)。
そして今回は、なんと前方中央席!
普段のホールライブ以上に、メンバーを近くで観られる最高の条件です。
これは期待せずにはいられません。
「ギラめきな!」からスタート!1曲目から芸能人オーラがエグい
17時15分、いよいよ夜公演がスタート!
オープニングを飾ったのは「ギラめきな!」。
最新EP「MORE! MORE!」に収録されている楽曲です。
実は、公演当日の行きの車内では、妻と一緒にこのEPをずっとリピートしていました。
予習はバッチリ。
そして、1曲目が始まった瞬間、妻とアイコンタクト。
来た来た来た!
まさかの「ギラめきな!」からスタートです!
自分の知る限り、今回のEP収録曲の中で、これまでライブで聴いたことがなかった唯一の曲。
それがいきなり1曲目とは!
最初からテンション全開です。
そして、何より驚いたのがメンバーの存在感。
最近テレビ出演が増えた影響なのか、芸能人オーラがエグい。
もちろん、以前からすごいグループなのは分かっています。
でも、今回ステージに登場した11人を観て、改めてその存在感に圧倒されました。
前方中央という距離の近さもあるのかもしれません。
表情も、立ち姿も、パフォーマンスも、ステージに立った瞬間から目を奪われます。
続く「甘えんな」でも勢いは止まらず、公演開始からボルテージは全開!
これからどうなってしまうんだ(笑)。
5つの部屋を巡る「5ROOMS」。演出が凝りすぎて目が足りない!
今回のツアーは「5ROOMS」というタイトルどおり、5つの部屋を巡る構成になっています。
各Roomにはそれぞれコンセプトがあり、そのテーマに合わせて楽曲やアレンジ、演出が変わっていきます。
たしか工藤由愛ちゃんがMCで、Room1は「プリティ」というようなことを話していた気がします。
記憶が曖昧ですが(笑)。
Room1では「イニミニマニモ~恋のライバル宣言~」「アレコレしたい!」「POPPIN’ LOVE」と、かわいらしい楽曲が続きます。
メンバーの表情も仕草もかわいい!
一方、Roomが変わると、今度は大人っぽい表情や、かっこいいパフォーマンスを見せてくれる。
同じグループなのに、部屋を移動するたびに違うJuice=Juiceに出会えるような感覚です。
そして、今回のツアーはとにかく演出が凝っている!
特に印象的だったのが、メンバーの立ち位置です。
今回のステージは、ただ横一列に並んで歌って踊るだけではありません。
高さや奥行きを使った立体的な構成になっていて、メンバーがいろいろな場所からパフォーマンスを見せてくれます。
一人を追いかけていると、今度は別の場所にいるメンバーが気になる。
そっちを観ていたら、また違うメンバーの表情を見逃しそうになる。
もう、目が足りない!
11人全員が魅力的なので、誰を観ればいいのか分からなくなります(笑)。
しかも今回は前方中央席。
メンバーとの距離が近い分、表情や細かい動きまで目に入ってくる。
それぞれの部屋に合わせた衣装も素敵でした。
かわいらしい衣装から、大人っぽい衣装、かっこいい衣装まで。
楽曲だけでなく、見た目も含めて次々と印象が変わっていく。
今回は衣装もかなり力が入っているように感じました。
正直、どこを観ればいいのか分からないくらい情報量が多い。
過去一レベルで目が忙しかったです。
語彙力が足りなくてうまく伝えられませんが、とにかくすごかった!
「ポツリと」のアレンジが最高。部屋が変わるだけでこんなに雰囲気が違うのか
Room2で特に印象に残ったのが「ポツリと」です。
Room1のかわいらしい雰囲気から一転。
ステージの空気がガラッと変わりました。
今回の「ポツリと」は、アレンジの雰囲気がとても好きでした。
音源で聴き慣れている曲でも、ライブでアレンジが変わると、まったく違った魅力を感じます。
何度も聴いているはずなのに、初めて聴く曲のような新鮮さがある。
こういう楽しみ方ができるのも、ライブならでは。
続く「初恋の亡霊」「シンクロ。」までの流れも、Room1とは対照的な雰囲気で、じっくり聴き入りたくなる時間でした。
さっきまでかわいいJuice=Juiceを観ていたのに、今度は歌声に引き込まれる。
この切り替えがすごい。
5つの部屋というコンセプトがあるからこそ、曲同士のつながりや雰囲気の変化を楽しめる。
今回の「5ROOMS」は、ただ好きな曲を並べただけのライブではないんだなと感じました。
かわいいだけじゃない。Room3から一気に大人のJuice=Juiceへ
Room3に入ると、さらに雰囲気が変わります。
「SEXY SEXY」から始まり、「四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた」「プラスティック・ラブ」へ。
もう、曲名を並べるだけで雰囲気が伝わってきませんか?
Room1のかわいさとは対照的な、大人っぽいJuice=Juice。
同じ11人なのに、楽曲が変わるだけで、ここまで印象が変わるのか。
かわいらしい表情も素敵ですが、こういう大人っぽい楽曲になると、一人ひとりの表現力がより際立ちます。
歌声だけでなく、表情や目線、細かな仕草まで。
前方席だからこそ、そういうところも楽しめるのが嬉しい。
特に「プラスティック・ラブ」は、落ち着いた雰囲気の中で歌声をじっくり楽しめるのが好きです。
Juice=Juiceは歌がうまい。
そんなことは分かっているつもりなのに、ライブに行くたびに改めて感じさせられます。
かわいい曲も、かっこいい曲も、大人っぽい曲も。
全部違う魅力があるのに、全部Juice=Juiceなんですよね。
「Borderline」は松永里愛さんが爆イケ!11人全員の迫力がすごすぎる
そしてRoom4。
個人的に大好きな「Borderline」が来ました!
これがもう、最高でした。
特に松永里愛さん。
爆イケ!
かっこよすぎる!
松永里愛さんって、ただ歌やダンスがうまいだけではなく、表情や立ち姿も含めて、ステージ上での存在感がすごいんですよね。
今回の「Borderline」でも、そのかっこよさが爆発していました。
そして、何より印象に残ったのが、11人全員が集まったときの迫力。
一人ひとりのパフォーマンスでも十分すごいのに、全員がそろった瞬間、ステージ全体の熱量が一気に増す。
前方中央から観る11人のJuice=Juice。
圧巻でした。
ちなみに、前回ツアーで観た井上玲音さん、工藤由愛ちゃん、江端妃咲ちゃん、川嶋美楓ちゃんの4人による「Borderline」も大好きです。
4人でのパフォーマンスは、それぞれの個性が際立っていて、とてもかっこよかった。
でも、今回の11人バージョンは、また違った魅力があります。
メンバー全員の歌声とパフォーマンスが重なったときの圧倒的なパワー。
同じ楽曲なのに、人数や構成が変わることで、こんなに違った楽しみ方ができるんだなと感じました。
これだからJuice=Juiceのライブは何度行っても飽きません。
それにしても、松永里愛さんがかっこよかった……。
「結論から言ってちょうだい」の迫力がエグい。音源だけでは分からない魅力
Room5に入って最初の曲は「結論から言ってちょうだい」。
今回のライブで、特に印象に残った一曲です。
この曲、ライブで聴くと迫力がすごい!
音源で聴いていたときから好きでしたが、実際にステージで観ると、また印象が変わります。
勢いのある楽曲に、11人の力強い歌声とパフォーマンス。
さらに、メンバーそれぞれの表情や動きまで加わると、曲のエネルギーが何倍にも膨れ上がったように感じます。
Juice=Juiceは、誰か一人が目立つだけではなく、一人ひとりに見せ場があるのがすごいところ。
それぞれの歌声に個性があって、その個性がぶつかり合いながら、一つの楽曲としてまとまっていく。
全員が主役になれるグループなんだなと、改めて感じました。
今回のような前方席で観ていると、迫力がさらに増します。
テレビや音源でもJuice=Juiceの魅力は十分に伝わってきますが、やっぱりライブは別物。
この曲は、ぜひ生で体感してほしいです。
「盛れ!ミ・アモーレ」からアンコールまで。最後まで全力!
Room5では、さらに「あばれてっか?!ハヴアグッタイ」「ナイモノラブ」「CHOICE & CHANCE」「プライド・ブライト」と、勢いのある楽曲が続きます。
ここまででも十分満足しているのに、まだまだ終わらない。
むしろ、ここからさらに盛り上がっていくのがJuice=Juice。
そして、本編最後は「盛れ!ミ・アモーレ」!
やっぱり、この曲の盛り上がりはすごい。
ライブ終盤なのに、メンバーの勢いがまったく衰えない。
11人のパフォーマンスに、会場の熱気もどんどん高まっていきます。
そしてアンコールでは「クラクラ☆クライマックス」。
最後まで楽しい!
かわいい楽曲も、大人っぽい楽曲も、歌で聴かせる楽曲も、圧倒的な迫力で盛り上げる楽曲も。
全部詰まったライブでした。
あっという間に終わってしまったような感覚です。
もっと観ていたかったなあ。
最近のJuice=Juiceは本当にすごい。でも、初めての人にも観てほしい
今回のライブで改めて感じたのが、Juice=Juiceのパフォーマンスの幅広さです。
5つの部屋を巡る構成だからこそ、かわいい曲から大人っぽい曲、そして迫力のある曲まで、11人のさまざまな魅力を一度に楽しめました。
最近のJuice=Juiceはテレビ出演も増えていて、グループとしての勢いを感じます。
今回、実際にライブを観て、その勢いを肌で感じました。
歌がうまいのはもちろんですが、ダンスや表情、演出まで含めて、ステージ全体が一つのエンターテインメントになっている。
しかも、今回のツアーは5つの部屋という分かりやすいコンセプトがあります。
これなら、最近Juice=Juiceを知った人や、初めてライブに来た人でも楽しめるんじゃないでしょうか。
もちろん、昔から応援しているファンにとっても、懐かしい楽曲や、これまでとは違うアレンジを楽しめる。
新しくファンになった人も、長く応援している人も、それぞれ違った楽しみ方ができるライブだと思います。
これだけのパフォーマンスを観たら、また次も行きたくなる。
本当にすごいグループです。
朝7時に出発してよかった!来月のライブも楽しみ
朝7時にさいたまを出発して、グッズの列に並んで、座間のコストコで時間を潰して。
昼公演帰りのファンのキラキラした笑顔を見ながら会場に戻って、ようやく始まった夜公演。
終わってみれば、早起きして来てよかったと思える最高の一日でした。
特に今回は久々のホールライブ。
妻と一緒に指定席で楽しめて、しかも前方中央という最高の条件。
メンバーの表情や細かな動きまで楽しめる距離感で、改めてホールライブのよさを感じました。
一方で、今回のJuice=Juiceを観ていると、もっと大きな会場で活躍する姿も見たくなります。
これだけの歌とダンス、そして11人それぞれの魅力があるグループです。
大きな会場でも、きっと素晴らしいライブを見せてくれるはず。
平日開催だと仕事との調整が難しいこともありますが、できる限り参加したいと思っています。
そして、来月もJuice=Juiceのライブに行く予定です!
今回の「5ROOMS」は演出も楽曲構成も素晴らしかったので、次はまた違った場所からステージを観るのも楽しそう。
今回見逃したメンバーの表情や細かな演出も、次のライブではもっとじっくり観たいです。
いや、11人もいるから結局また目が足りなくなるんでしょうけど(笑)。
とにかく、最高のライブでした!
来月も楽しみです。
Juice=Juice「5ROOMS」厚木夜公演 セットリスト
最後に、2026年9月19日(土)厚木夜公演のセットリストを紹介します。
これからツアーに参加する方は、ネタバレにご注意ください。
OPENING
- ギラめきな!
- 甘えんな
MC
Room 1
- イニミニマニモ~恋のライバル宣言~
- アレコレしたい!
- POPPIN’ LOVE
Room 2
- ポツリと
- 初恋の亡霊
- シンクロ。
Room 3
- SEXY SEXY
- 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
- プラスティック・ラブ
MC
Room 4
- ノクチルカ
- BLOODY BULLET
- Borderline
Room 5
- 結論から言ってちょうだい
- あばれてっか?!ハヴアグッタイ
- ナイモノラブ
- CHOICE & CHANCE
- プライド・ブライト
- 盛れ!ミ・アモーレ
アンコール
MC
- クラクラ☆クライマックス
Juice=Juice公式Xの公演投稿はこちら
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